古志本郷遺跡(出雲市古志町)は、弥生時代から続く集落遺跡です。
発掘調査では、弥生時代・奈良時代・戦国時代以降の生活跡が見つかりました。新たに見つかった弥生時代の竪穴建物跡や、島根県内でも珍しい「脚台付鉢」の発見からは、弥生時代の出雲に住んでいた人々の生活範囲や交流のようすを知ることができます。
今回の速報展では、古志本郷遺跡で行われた第15次発掘調査の結果についてご紹介します
開催中の速報展
古志本郷遺跡第15次発掘調査
2026年2月4日(水) ~ 2026年5月25日(月)
展覧会情報
| 会期 | 2026年2月4日(水) - 2026年5月25日(月) |
|---|---|
▲竪穴建物跡(外構径約6m)
▲脚台付鉢 |

