開催中の企画展・特別展

夏季企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち―あなたの推しはどれ?―」

2026年7月4日(土) ~ 2026年9月23日(水)

出雲平野では、これまでに多くの弥生時代の土製や木製の器が発掘されてきました。

器のほとんどは破片の状態で出土するため、その本来の姿を把握することは容易ではありません。

今回の展示では、元の形をよく残しているものを中心に、およそ100点の器を展示します。出雲の弥生人が使っていた多様な器は、その形状や大きさに応じて、飲食物を入れたり食物の煮炊きに用いたりしたほか、棺としても使われました。

器と出雲の弥生人の関わりに思いを馳せつつ、数ある器の中から、ぜひ自分の“推しのうつわ”を見つけてみてください。

下古志遺跡の台付壺

展覧会情報

会期 2026年7月4日(土) 09:00 - 2026年9月23日(水) 17:00
ギャラリートーク

下記の日程で、担当学芸員によるギャラリートークを行います。

7月18日(土)、8月9日(日)、9月19日(土) 

※いずれも10時から。参加費無料・事前申し込み不要。

夏季企画展関連講演会

【日時】9月5日(土) 14:00~16:00

【場所】出雲弥生の森博物館 たいけん学習室

【演題】「うつわから弥生時代の社会を探る」

【講師】河合 忍 氏(岡山県古代吉備文化財センター)

【備考】要事前申込(電話/FAX/メール)、定員80名、受講料無料

場所 出雲弥生の森博物館(出雲市大津町2760番地)
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