開催中の企画展・特別展

春季企画展「須佐神社の本殿」

2026年2月14日(土) ~ 2026年5月11日(月)

 須佐神社(出雲市佐田町)では、「令和の御遷宮」事業として本殿の修理工事が行われました。
 工事は令和7年10月末に終了し、現在は保存修理を終えた社殿の姿を見ることができます。
 このことに加え、令和7年7月には、「須佐神社の棟札」45点が新たに出雲市有形文化財に指定されました。棟札とは、工事の日付や職人の名前など、建物の工事にかかわる様々なことがらを記した板のことです。
 中世から現代にかけて大切に保管されてきた棟札からは、須佐神社をめぐる歴史を読み取ることができます。
 今回の展示では、「保存修理」と「棟札」の二つの視点から、須佐神社の本殿の歴史についてご紹介します。

展覧会情報

会期 2026年2月14日(土) - 2026年5月11日(月)
関連講演会

①令和8年3月8日(日) 14:00~16:00
「棟札から見る中世の須佐神社」
 講 師:井上 寛司 氏
     (島根大学名誉教授)

 

②令和8年3月28日(土) 14:00~16:00
須佐神社と松江藩家老・大橋家」
 講 師:新庄 正典 氏
     (松江歴史館 主任学芸員)

 

♦受講料:無料
♦オンライン配信はありません。
♦申し込みについて
 受講には事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切ります。
  定員  :80名
  申込方法:電話・FAX・メールでお申し込みください。
       電話 :0853-25-1841
       FAX:0853-21-6617
       メール:yayoi@city.izumo.shimane.jp

ギャラリートーク

2月15日(日)、3月8日(日)、4月5日(日)
いずれも10時から
事前申込不要。参加費無料。

▲須佐神社本殿(修理後)

 

▲出雲市指定文化財「須佐神社の棟札」

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