須佐神社(出雲市佐田町)では、「令和の御遷宮」事業として本殿の修理工事が行われました。
工事は令和7年10月末に終了し、現在は保存修理を終えた社殿の姿を見ることができます。
このことに加え、令和7年7月には、「須佐神社の棟札」45点が新たに出雲市有形文化財に指定されました。棟札とは、工事の日付や職人の名前など、建物の工事にかかわる様々なことがらを記した板のことです。
中世から現代にかけて大切に保管されてきた棟札からは、須佐神社をめぐる歴史を読み取ることができます。
今回の展示では、「保存修理」と「棟札」の二つの視点から、須佐神社の本殿の歴史についてご紹介します。
開催中の企画展・特別展
春季企画展「須佐神社の本殿」
2026年2月14日(土) ~ 2026年5月11日(月)
展覧会情報
| 会期 | 2026年2月14日(土) - 2026年5月11日(月) |
|---|---|
| 関連講演会 | ①令和8年3月8日(日) 14:00~16:00
②令和8年3月28日(土) 14:00~16:00
♦受講料:無料 |
| ギャラリートーク | 2月15日(日)、3月8日(日)、4月5日(日) |
▲須佐神社本殿(修理後)
▲出雲市指定文化財「須佐神社の棟札」 |

